参議院選挙で、とうとう小沢一郎の化けの皮が剥がれて、「ばらまき農業政策への回帰」が勝因の一つのように言われていますが、今までもずーっとやってきてうまくゆかなかった事が、何故今になって、民主党がやるとうまく行くのでしょうか?
生産者米価は160円・Kg前後ですから、将来を考えて100円・Kgで考えてみましょう。
平均反収は450Kg位(コシヒカリで)。 500Kg位まで出来ると仮定すると。
100 X 500 = 50,000 円/10a
500,000 円/Ha
50,000,000 円/100ha
年収1000万円を目指すとすると、20Haは必要。 それも、米以外の物も収入として確保しないと、維持費が出ない状態となります。 100Haの農業法人であっても、4-5人で運営して、それも、米以外にも生産し、コメへの100%依存を回避してゆく必要があります。 (これは、普通の企業としての年金とか健康保険のことは考えていませんので、1000万円の収入から支払われるものとなり、サラリーマンの1000万円よりも少ないことになりますが、、、)。
バイオエタノールの原料として、稲藁30円・Kgで売れたとすれば、馬鹿にならない収入と見なせます。 場所によって違うでしょうが、10-3月までの間に収入が図れる作物を探して、収入源とすることも重要でしょう。
これが、農業の現実であり(農家直販など流通のことを別にすれば)、個別の農家保障がどこまでのコストを肩代わりすることを考えているのかは知りませんが、米単作の小規模農家では、収入の大半を補助してもらわなければならない(都会並みの収入を得ることは到底不可能)である事実は事実です。 これが、若い人たちの農業離れの後押しをしていることは事実だと思いますし、60過ぎの団塊世代の就農に頼れば、10-20年後にまた問題が生じるはずです。
新しい首相には、ぜひ、10人の農家を生き延びさせるためにではなく、一人の将来も持続して農業を経営してゆける組織なり、農家を育てるためにお金を使っていただきたい。 間違っても、民主党のような短期的な票集めのための政治戦術のために国税を浪費していただきたくない、と考えます。
間違っても、「生きがい農業」だとか、「環境保全農業」だとか、収入の少ないことを隠す為の「美しいメッセージ」で現実を覆い隠すことなく、生業としての農業が普通の生活を送るのに充分に足る状況を作ることを考えてほしいと考えます。
2007年8月28日火曜日
新しい農水大臣
昨日の就任会見の内容では、どのようにしてゆくのかよく分りませんでしたが、総務大臣を含め多くの大臣が、「ばらまき政策には戻れない」と言っていましたので、少しは期待できるかもしれません。
少々残酷な言い方かもしれませんが、自立できない農家を救うために、自立できる農家を犠牲にしてきた(結果として、自立できない兼業農家を大多数にし、若い人の就業意欲まで殺いできたのが、今までの農政だと思っており、農水の官僚のみならず、これに関わってきた短期的な視点しか持っていなかった政治家、圧力団体の責任は大きいと思います)今までの農政と決別して、自立できる農家の育成のために積極的な政策を展開していただけることを期待します。
特に、自給率(昨日は食糧依存率と言っていましたが)がここまで落ちてしまい、それでも「大丈夫」だと思っている一般国民に、危機的な状況と、その打破のための大きなビジョン(エネルギー産業としての農業も含めて)を示していただけることを期待したい。
少々残酷な言い方かもしれませんが、自立できない農家を救うために、自立できる農家を犠牲にしてきた(結果として、自立できない兼業農家を大多数にし、若い人の就業意欲まで殺いできたのが、今までの農政だと思っており、農水の官僚のみならず、これに関わってきた短期的な視点しか持っていなかった政治家、圧力団体の責任は大きいと思います)今までの農政と決別して、自立できる農家の育成のために積極的な政策を展開していただけることを期待します。
特に、自給率(昨日は食糧依存率と言っていましたが)がここまで落ちてしまい、それでも「大丈夫」だと思っている一般国民に、危機的な状況と、その打破のための大きなビジョン(エネルギー産業としての農業も含めて)を示していただけることを期待したい。
2007年8月13日月曜日
安倍首相を信頼できない理由
参議院選挙は予想通りの自民大敗でしたが、その後の行動を見ても、「何故?」が分かっておられない様なので、、、。
1)具体的な政策と、それを行わなければならない理由の説明が無い
憲法改正は何故しなければならないのか? (米軍が作ったから? その時日本人が作ったら? 改正したとしたら、どうなるの? 改正してどうしたいの? 等の説明)
2)言葉だけで、なにかよく分からない
美しい日本になったら、我々の生活はどうなるの?
3)都心への集中と格差の拡大に対しての具体策が無い
4)農業について無関心(個人的に最も軽蔑いている点)
元々黒い噂の絶えない政治家を大臣にして、その後も、申し訳ないが子供のような議員さんを大臣にして、一体日本の農業をどうしたいのか? 具体的なビジョンも何も見えてこない。 ポストが有るから、誰か置いとかなければならない程度の農水省なのか?と思ってしまう。
「認識している問題は、XXXなので10年でこれをこの様な姿にして行くために、XXを実行して行きます。」といった類の話が納得の出来る形で提示していただければ、少しは違うかもしれません。
1)具体的な政策と、それを行わなければならない理由の説明が無い
憲法改正は何故しなければならないのか? (米軍が作ったから? その時日本人が作ったら? 改正したとしたら、どうなるの? 改正してどうしたいの? 等の説明)
2)言葉だけで、なにかよく分からない
美しい日本になったら、我々の生活はどうなるの?
3)都心への集中と格差の拡大に対しての具体策が無い
4)農業について無関心(個人的に最も軽蔑いている点)
元々黒い噂の絶えない政治家を大臣にして、その後も、申し訳ないが子供のような議員さんを大臣にして、一体日本の農業をどうしたいのか? 具体的なビジョンも何も見えてこない。 ポストが有るから、誰か置いとかなければならない程度の農水省なのか?と思ってしまう。
「認識している問題は、XXXなので10年でこれをこの様な姿にして行くために、XXを実行して行きます。」といった類の話が納得の出来る形で提示していただければ、少しは違うかもしれません。
2007年7月20日金曜日
営農指導の意味
先週田舎に帰った折に、某県副知事さんと話をしていたら、「営農指導といっても、技術指導しかしていない。 経営指導ってやらないのか?」というしごく当たり前の質問をされました。 確かに、どこでも日本の農業の世界では、「営農指導」=「技術指導」で経営指導をしている所は無いように思います。 (どなたか、経営指導をしておられる所をご存知でしたら、紹介してください。)
農水省の統計資料でも、米作の経費が載っている部分が有り、10a当たりの収入が経営規模別に出ていますが、これは経済的な常識からするとおかしな話のような気がします。 人件費は固定費です。 10aだろうと2000aだろうと、人一人の収入は生活するために必要なコスト(一定)です。
米作での損益分岐点は多分、20ha位のところにあるものと思われますが、米の単作ではなく、冬から春先に「菜の花」とか、冬野菜とか、固定資産、固定費の効率的な利用をもっと考えた、本当の「営農指導」がもっと積極的に行われないと、農業の活性化は出来ないのではないでしょうか? その意味で、先の農水の統計資料では、「農業機械」の減価償却費が経費の20%位をしめていますが、「田植え機」「稲刈り機」など、一年に一度(数日)しか使わない物の為に、こんなにコストが掛かっているのも、おかしな話です。
団塊世代の退職で新規就農を増やす、という政策が、細切れの趣味の農業を増長させ、本来あるべき、生業としての農業を損なわない、ことを願っています。 (60歳定年の人が、それから農業を初めても、20年は出来ない事を考える必要が有ります。 この考え方自身が、パッチワークにしかなっていないし、また、それが細分化された農地を温存させることにもなってしまうので。)
農水省の統計資料でも、米作の経費が載っている部分が有り、10a当たりの収入が経営規模別に出ていますが、これは経済的な常識からするとおかしな話のような気がします。 人件費は固定費です。 10aだろうと2000aだろうと、人一人の収入は生活するために必要なコスト(一定)です。
米作での損益分岐点は多分、20ha位のところにあるものと思われますが、米の単作ではなく、冬から春先に「菜の花」とか、冬野菜とか、固定資産、固定費の効率的な利用をもっと考えた、本当の「営農指導」がもっと積極的に行われないと、農業の活性化は出来ないのではないでしょうか? その意味で、先の農水の統計資料では、「農業機械」の減価償却費が経費の20%位をしめていますが、「田植え機」「稲刈り機」など、一年に一度(数日)しか使わない物の為に、こんなにコストが掛かっているのも、おかしな話です。
団塊世代の退職で新規就農を増やす、という政策が、細切れの趣味の農業を増長させ、本来あるべき、生業としての農業を損なわない、ことを願っています。 (60歳定年の人が、それから農業を初めても、20年は出来ない事を考える必要が有ります。 この考え方自身が、パッチワークにしかなっていないし、また、それが細分化された農地を温存させることにもなってしまうので。)
2007年5月30日水曜日
農水大臣の死
農水の林業関連には、何かもっと、もっと在りそうな事件ですね、、、。 熊本でも関係者が自殺しているみたいだし、、、。 「死人に口無し」にならないように、この際徹底的に膿を出して、林業行政が透明化されることが期待されます。
間伐材が放置してある山林が多いけれど、これだって将来的にはバイオエタノールの素ですから、「明日は、また別の今日(tomorrow is another today)」ではなく、この機会に、もっと積極的に一歩を踏み出して、林業にも新しい活気が戻ってくることを期待したいものです。
しかし、「松岡利勝氏以外に農林行政に明るい政治家が居ない」という自民党にも問題がありそうです。あれだけ、地方の農業票に頼ってきていたのに、元林野庁職員がもっとも農業行政に明るい議員だったとは。 (もっとも、専門家とか、農政に明るいの定義が問題で、農水のしきたりを知っている、というのが農政に明るいの定義なら、この際さっさとそのような考え方は捨てたほうが良いのでは? それでないと、いつまでたっても、農業には日が当たらない、、、。)
間伐材が放置してある山林が多いけれど、これだって将来的にはバイオエタノールの素ですから、「明日は、また別の今日(tomorrow is another today)」ではなく、この機会に、もっと積極的に一歩を踏み出して、林業にも新しい活気が戻ってくることを期待したいものです。
しかし、「松岡利勝氏以外に農林行政に明るい政治家が居ない」という自民党にも問題がありそうです。あれだけ、地方の農業票に頼ってきていたのに、元林野庁職員がもっとも農業行政に明るい議員だったとは。 (もっとも、専門家とか、農政に明るいの定義が問題で、農水のしきたりを知っている、というのが農政に明るいの定義なら、この際さっさとそのような考え方は捨てたほうが良いのでは? それでないと、いつまでたっても、農業には日が当たらない、、、。)
2007年5月19日土曜日
ふるさと納税
「ふるさと納税」という話が、最近降って沸いてきた様に話題になっていますが、これって、本当に助けになるのだろうか?
どこかの番組で、言いだしっぺ、という知事さんがふんぞり返って、その根拠を話していて、「18歳までに一人1500万掛かり、これが都会へ出て行ってしまうと毎年30億の持ち出しが発生しているから、この補填を要求するのはおかしくない」みたいな事を言っておられましたが、言っている事がおかしい。 そもそも、地元に就職の場が無いから都会へ行かなければならないのであって、就職の場を作れないのは政治の問題だとすれば、自分の力の足りなさを、このような形で、他人に金銭を要求する事によって解決しようとしている事にしかならない。 特にこの知事さんの県が、隣接県より企業誘致を一生懸命やっているとは思えない(というか、何をしているのか、というほど負けている)状況で、このような事を言い出すのは、些か人品が疑われる。 たかりの発想以外の何物でもないですもの。
地方交付税という形で、お小遣い貰って運営されてきている地方自治のあり方が維持されて、幾ら金銭を流しても、所詮は贅沢三昧のどら息子が、後どのくらい生き長らえるのかが変わるだけで、地方の活性化という話には繋がらないのでしょう。 「お小遣い自治」では自治という名の”ままごと”にしかなっていない? 自治の意味をもっと理解するべきだと思います。
地方の政治家は、交付金とか、助成金とかに集るのではなく、自分の足で立って歩ける本当の意味での自治を目指して努力するべきだし、それを阻害するような、国の統制を指摘して排除してゆくべきではないでしょうか?
原発の調査費を拒否して、町長になった人が話題になりましたが、このようなごく当たり前の高潔さが少なくとも必要でしょう、今の政治には。 その上で、どうしても立ち行かなければ、皆で一定期間何らかの助成を考えてあげる事はあっても良いと思いますが、受け取る側は、恥ずかしい、という意識が伴うはずですし、それが人間として当然では?
このような枝葉末節の一時的な金銭の移動を議論するのではなく、国税も含めた税体系全体について、地方自治の独立性を高める議論がなされる事が望まれます。 (少なくとも小遣いの分配をしている人が、力を持っているような錯覚を持つ政治、行政は、早く消えてなくなって欲しい)
どこかの番組で、言いだしっぺ、という知事さんがふんぞり返って、その根拠を話していて、「18歳までに一人1500万掛かり、これが都会へ出て行ってしまうと毎年30億の持ち出しが発生しているから、この補填を要求するのはおかしくない」みたいな事を言っておられましたが、言っている事がおかしい。 そもそも、地元に就職の場が無いから都会へ行かなければならないのであって、就職の場を作れないのは政治の問題だとすれば、自分の力の足りなさを、このような形で、他人に金銭を要求する事によって解決しようとしている事にしかならない。 特にこの知事さんの県が、隣接県より企業誘致を一生懸命やっているとは思えない(というか、何をしているのか、というほど負けている)状況で、このような事を言い出すのは、些か人品が疑われる。 たかりの発想以外の何物でもないですもの。
地方交付税という形で、お小遣い貰って運営されてきている地方自治のあり方が維持されて、幾ら金銭を流しても、所詮は贅沢三昧のどら息子が、後どのくらい生き長らえるのかが変わるだけで、地方の活性化という話には繋がらないのでしょう。 「お小遣い自治」では自治という名の”ままごと”にしかなっていない? 自治の意味をもっと理解するべきだと思います。
地方の政治家は、交付金とか、助成金とかに集るのではなく、自分の足で立って歩ける本当の意味での自治を目指して努力するべきだし、それを阻害するような、国の統制を指摘して排除してゆくべきではないでしょうか?
原発の調査費を拒否して、町長になった人が話題になりましたが、このようなごく当たり前の高潔さが少なくとも必要でしょう、今の政治には。 その上で、どうしても立ち行かなければ、皆で一定期間何らかの助成を考えてあげる事はあっても良いと思いますが、受け取る側は、恥ずかしい、という意識が伴うはずですし、それが人間として当然では?
このような枝葉末節の一時的な金銭の移動を議論するのではなく、国税も含めた税体系全体について、地方自治の独立性を高める議論がなされる事が望まれます。 (少なくとも小遣いの分配をしている人が、力を持っているような錯覚を持つ政治、行政は、早く消えてなくなって欲しい)
2007年5月17日木曜日
クローズアップ現代(5月16日)
飼料用やバイオエタノール用としての稲作をやっている農家が既に存在していて、またそれに助成金が付いているというお話でした。 農水のこの手の話は、「どうして、もっと正々堂々と公にならないのか?」、ちょっと疑問に思ってしまいます。 バイオエタノールを作るのに、日本酒と同じ製造工程で、見たいな話がありましたが、これはちょっとおかしい。 経産省配下では、もっと生産的な技術が試みられているし、実用化に向けての努力もされている、と聴いています。
農家が、農水の餌食になって時代遅れの技術で非生産的な事をして、また、「非効率な、金食い虫の農業」と揶揄されることの無いことを願うばかりです。 エタノール抽出後の残渣はNPKが残っているので、肥料として還元できるはずです。
放送では、国谷女史が「コスト的に割りの合わない国内産のバイオエタノールを消費することの意味」について強い否定口調で言っておられ、それに対する回答はあまり説得力のあるものではなかった(農業を守る、環境を守る)と感じます。 稲藁や雑草のセルロースの分解で更にエタノールが製造できることも言及はされていませんでしたし、将来性ということを考えると、もっと多くの可能性があると思います。 少なくとも、国外依存の状態では、将来の価格が保証されるわけではありませんし、BRICSの経済成長率と、エネルギー消費の増加の影響は、今のコストの話をする前に、十分に精査して考える必要があります。 また、250万町歩をベースに100万町歩の休耕田、という話がありましたが、これは獲らぬ狸の皮算用ですね。 200万町歩をベースに考え、平坦地の規模拡大、コスト削減、中山間地での付加価値の高い稲作の推進と話を二つに分けて考え、消費者に価格の弾力性(選択性)を提示できるような仕組みと、余剰米を有効にエネルギーに転換する枠組みが早期に確立される必要があると考えます。
私の本籍の県がこの話題で出てこないことには非常に残念な思いがありますが、「作らないで金貰うより、飼料用でもー作って金を貰ったほうが良い」という至極真っ当な意見が農家から聞けたことは、大変有意義です。
真っ当な農家の皆さん、ぜひこれをチャンスにがんばってください。 そして、政治家の皆さん、このような農家の方々のためにもっと真剣に農業のことを考えた政策を提案し、実現していってください(決して、地元に国の金を持ち帰るのがあなた方の仕事ではないと思いますが、、)。
農家が、農水の餌食になって時代遅れの技術で非生産的な事をして、また、「非効率な、金食い虫の農業」と揶揄されることの無いことを願うばかりです。 エタノール抽出後の残渣はNPKが残っているので、肥料として還元できるはずです。
放送では、国谷女史が「コスト的に割りの合わない国内産のバイオエタノールを消費することの意味」について強い否定口調で言っておられ、それに対する回答はあまり説得力のあるものではなかった(農業を守る、環境を守る)と感じます。 稲藁や雑草のセルロースの分解で更にエタノールが製造できることも言及はされていませんでしたし、将来性ということを考えると、もっと多くの可能性があると思います。 少なくとも、国外依存の状態では、将来の価格が保証されるわけではありませんし、BRICSの経済成長率と、エネルギー消費の増加の影響は、今のコストの話をする前に、十分に精査して考える必要があります。 また、250万町歩をベースに100万町歩の休耕田、という話がありましたが、これは獲らぬ狸の皮算用ですね。 200万町歩をベースに考え、平坦地の規模拡大、コスト削減、中山間地での付加価値の高い稲作の推進と話を二つに分けて考え、消費者に価格の弾力性(選択性)を提示できるような仕組みと、余剰米を有効にエネルギーに転換する枠組みが早期に確立される必要があると考えます。
私の本籍の県がこの話題で出てこないことには非常に残念な思いがありますが、「作らないで金貰うより、飼料用でもー作って金を貰ったほうが良い」という至極真っ当な意見が農家から聞けたことは、大変有意義です。
真っ当な農家の皆さん、ぜひこれをチャンスにがんばってください。 そして、政治家の皆さん、このような農家の方々のためにもっと真剣に農業のことを考えた政策を提案し、実現していってください(決して、地元に国の金を持ち帰るのがあなた方の仕事ではないと思いますが、、)。
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